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2026年9月3日
「跳び箱の前で止まってしまう」「怖くて踏み切れない」——石川県小松市の小松体操教室(小松店)にも、跳び箱が苦手なお子さまが多く通っています。跳び箱は恐怖心が大きな壁になりやすい種目ですが、コツをつかめば段階的に必ず跳べるようになります。今回は小松体操教室での指導のポイントを紹介します。
小松体操教室のキッズクラスでは「助走のスピードが足りず踏み切れない」「手を跳び箱の手前につきすぎてしまう」というつまずきがよく見られます。特に跳び箱の高さに対する恐怖心があると、踏み切りの直前でブレーキがかかってしまい、勢いが失われてうまく跳べないというケースが多くあります。
跳び箱上達の3ポイント
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| ① 助走で加速する | 跳び箱に近づくほどスピードを上げて踏み切りの勢いをつける |
| ② 踏み切り板を強く踏む | 両足で強く踏み切ることで体を高く浮かせる |
| ③ 手を遠くにつく | 跳び箱の奥に手をつくことでお尻を高く上げやすくなる |
低い段数から始めて、この3つのポイントを1つずつ確認しながら練習することで、恐怖心を減らしながら着実にステップアップできます。
小松体操教室のキッズバク転クラスやクッション・バク転クラスでは、跳び箱が苦手なお子さまに対して、段数を細かく調整しながら「できた」を積み重ねられるよう指導しています。踏み切り板の位置や手のつき方を一人ひとり確認しながら、無理に高い段数へ挑戦させるのではなく、確実に跳べる高さから少しずつレベルアップしていくのが小松体操教室のスタイルです。
小松体操教室(小松店)は石川県小松市光町47。土/日開催で、幼児5歳から小学生まで通えるクラスがあります。
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