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2026年9月21日
「跳び箱は跳べるけど、段数が上がると足が引っかかってしまう」——富山市堀川の土日だけ体操教室 堀川店には、開脚跳びをもっと安定させたい、もっと高い段に挑戦したいというお子さまが数多く通っています。アスリートクラスや選手大会クラスでは跳び箱もより高いレベルを目指しますが、そこに至るまでには共通した基本のコツがあります。今回はその3つのポイントをご紹介します。
堀川店のキッズ・ジュニアクラスでは「踏み切りが弱く跳び箱の手前で失速する」「手をついた後に腰が落ちて足が引っかかる」というつまずきがよく見られます。低い段数では跳べていても、段数が上がるにつれて同じ課題が表面化しやすいのが開脚跳びの特徴です。
開脚跳び上達の3ポイント
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| ① 助走から踏み切りまで加速し続ける | スピードを落とさず両足で強く踏み切ることで勢いを跳躍力に変える |
| ② 手をついたらすぐ突き放す | 手をついた瞬間に肩で体を押し出し、腰が落ちる前に足を開いて通過する |
| ③ 着地まで視線を先に向ける | 跳び箱の先を見ることで、体が前のめりになりすぎず安定した着地につながる |
この3つは低い段数のうちから意識して練習しておくことで、段数が上がったときにも崩れにくいフォームが身につきます。
堀川店では、ジュニアクラスの基礎練習から、より高い段数やより発展的な技に挑戦するアスリート・選手大会クラスまで、段階を踏んで指導しています。フォームの崩れを一つずつ確認しながら、無理に高い段数へ挑戦させるのではなく、確実にできる段数からステップアップしていくのが堀川店のスタイルです。少人数制だからこそ、一人ひとりの癖に合わせた声かけができます。
堀川店は富山県富山市堀川町355-7 マイプラザ2F(ダイソー前)。土/日開催で、幼児から選手大会クラスまで7つのクラスがあります。
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